連絡先

〒152-8550
東京都目黒区大岡山 2-12-1
EEI棟(環境エネルギーイノベーション棟)7F
701(教授室),
702(准教授室),
703号室(助教・学生居室)
(地図)

TEL: (03)-5734-
2240 (701号室)
2239 (702号室)
2759 (703室)
e-mail: ishitani@chem.
(アドレスにはtitech.ac.jpを付けて下さい)

サイトマップ

ようこそ石谷・前田研究室へ

石谷・前田研究室は東京工業大学 理学院化学系に属し、有機金属錯体や半導体を中核とした新規光触媒・光機能性物質の創製、及び新規光反応の発見を目指した研究を行っています。我々の研究室では、独自に開発してきた概念や反応をもとにして、新しい化合物を合成・分離することからはじめ、その物性や機能性を明らかにし、これまでにない新しい光機能性物質を作り出すことに努めています。

このような新しい化学を拓いていくために、研究室メンバーは各々が目指す化合物や物性を求め、日々楽しく化学と「格闘」しています。さらに、輪講や雑誌会などを定期的に行うことで、より幅広い科学技術・知識を吸収し、また学会発表等を通じたコミュニケーション・プレゼンテーション能力の向上にも力を注いでいます。昨年度から外国人ポスドクや留学生も加わり、これまで以上に英語に触れる機会も多くなっています。これらの研究活動により、学生が「世界に通用する科学者・技術者」へと成長することも研究室としての重要な目標です。

研究室メンバーは、現在スタッフも含めて35名で構成されています。平成14年に、東工大における石谷研がスタートして以来、多くの学生が参加してくれています。化学科の卒研生は、ほぼ毎年、定員である2人が配属されてきました。平成24年からは前田准教授が加わり、4人までの配属が可能になりました。また他大学出身で、大学院より石谷・前田研に入る学生もほぼ同数おり(下記参照)、多彩なバックグラウンドを持った学生や研究者が集まっているのも石谷・前田研の特徴の一つです(修士課程の研究室定員は一学年計7名)。

表. 出身大学別一覧

出身大学(人数)
博士課程 東工大(12)、埼玉大(2)、社会人博士
修士課程 内部進学者(24)、東京理科大(4)、東邦大(3)、北里大(2)、埼玉大(2)、東京都立大・首都大(2)、東北大(2)、青山学院大(1)、姫路工業大(1)、University of Washington(1)、早稲田大(1)、九州工業大(1)、立教大(1)、広島大(1)、東京農工大(1)、関西大(1)、静岡大(1)、上智大(1)、金沢大(1)、千葉大(1)、明治大(1)
博士研究員 大阪大(1)、九州大(1)、名古屋工業大(1)、Polytechnic University of Valencia(1)、東京工業大(1)

東工大・石谷・前田研から巣立っていった学生は様々な分野で活躍を始めています。

表. 就職状況

就職先(人数)
博士課程修了者 (平成16年~現在) 豊田中央研究所(3)、東工大助教(2)、富士フイルム、旭化成、カネカ、神奈川大学助教、日本大学助教、DIC、鬼怒川ゴム工業、太陽ホールディングス、三井金属鉱業、東工大ポスドク、Brookhaven National Laboratory(USA)、University of North Carolina at Chapel Hill(USA)、
修士課程修了者 (平成15年~現在) 博士課程進学(11)、日立化成工業(3)、大日本印刷、JSR(2)、キヤノン、特許庁、三菱化学、富士通、大日精化工業、SONY、富士フイルム、SanDisk、昭和シェル石油、鈴榮特許綜合事務所、サカタインクス、 東京ガス、日本合成化学工業、コニカミノルタ、大陽日酸、東ソー、ADEKA、住友ゴム工業、日本写真印刷、讃岐化学工業
学部卒業生 (全員進学)

このように、多種多様な人材と新しい化学に出会える石谷・前田研究室に興味を持たれた方は、遠慮なく連絡して下さい。最先端の科学に情熱を持ってチャレンジする学生諸君が研究室に参加してくれることを期待しています。

連絡先

東京工業大学 理学院 化学系
〒152-8550
東京都目黒区大岡山 2-12-1-NE-1 EEI棟(環境エネルギーイノベーション棟) 7F 701号室
Tel: 03-5734-2240(石谷教授), 2239(前田准教授), 2759(森本助教)
ishitani(+@chem.titech.ac.jp), maeda.k.ah(+@m.titech.ac.jp),
or morimoto(+@chem.titech.ac.jp)