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2018/6/29
D3の栗木くんの論文がJ. Phys. Chem. Cに掲載受理。CO2の可視光還元に有効なRu(II)錯体/カーボンナイトライド融合光触媒における半導体→錯体電子移動が、カーボンナイトライドの無発光性サイトから数ピコ秒オーダーで起こることを山方先生(豊田工業大学)との共同研究で明らかとしました。

2018/6/19
D3の西岡くんの論文がACS Catal.に掲載受理。酸化物半導体光触媒中の酸素欠陥生成を電子ドーピングと等価と捉え、長年わかっていなかった格子欠陥の光触媒活性への影響をはじめて定量的に評価することに成功しました。九州大学の山崎先生、兵頭先生との共同研究成果です。

2018/6/12
フランス・パリ第7大学のMarc Robert先生との共同研究成果がJ. Am. Chem. Soc.に掲載受理。カーボンナイトライドとFe錯体との融合光触媒を用いて、CO2をCOへと高効率・高選択的に変換することに成功しました。

2018/5/18
M2の三好くんの論文が Sustainable Energy & Fuels誌に掲載受理。新学術領域「複合アニオン」の共同研究を通じて新物質、N/F共ドープルチル型TiO2の合成に成功。これを酸素生成光触媒とすることで、長時間安定に駆動するZスキーム型可視光水分解系を構築しました。

2018/5/8
そのバンドギャップの大きさから、これまで可視光応答型光触媒の探索範疇外だった酸フッ化物が、安定な光触媒となることをはじめて発見。新学術領域「複合アニオン」を通じた岡先生(中央大)、陰山先生(京大)、前園先生、本郷先生(北陸先端大)との共同研究の成果で、論文はJ. Am. Chem. Soc.誌にオンライン掲載されました。大学からもプレスリリースしました。

2018/5/4
D3の大島くんの論文が Angew. Chem., Int. Ed.に掲載受理。新学術領域「複合アニオン」の共同研究を通じてLi2LaTa2O6Nの単一相合成にはじめて成功し、その特異的な光触媒特性を明らかにしました。

2018/4/27
卒業生の安くんの論文が J. Mater. Chem. A誌に掲載受理。Ru(II)単核錯体/Ag/カーボンナイトライド複合光触媒によるCO2還元反応を効果的に促進するAg種を明らかにし、単核錯体/半導体複合系光触媒における最高のターンオーバー数も記録しました。

2018/4/16
D3の大島くんが日本化学会第98春季年会(2018)学生講演賞を受賞。講演題目「層状ペロブスカイト酸窒化物Li2LaTa2O6Nの合成と光触媒活性」

2018/4/2
D3の西岡くん、D2の金澤くんが日本学術振興会特別研究員DC2に採用。

2018/3/31
M2の徳永さんの論文が ACS Appl. Energy Mater.誌に掲載受理。層状金属酸化物とナノシートを巧みに使い、新たな可視光応答型光触媒を創出しました。

2018/3/21
M1の三好くん、D2の西岡くんと共に執筆したルチル型酸化チタン関連光触媒のレビュー論文「Water Splitting on Rutile TiO2-Based Photocatalysts」がChem. Eur. J.誌に掲載受理。2018年創刊のSpecial Issue "Renewable Energy"に掲載予定です。

2018/3/1
前田がJ. Photochem. Photobiol. CのAssociate Editorに就任。任期は3年です。

2018/2/15
前田が東工大教育賞優秀賞を受賞。エネルギーコース担当教員としての教育活動が全学的にも認められ、工系、融合理工系の先生方との共同受賞となりました。

2018/1/5
謹賀新年。国内外の先生方と共著で執筆した世界初となる複合アニオン化合物のレビュー論文「Expanding frontiers in materials chemistry and physics with multiple anions」がNature Commun.誌に掲載受理。2月上旬にweb掲載(open access!)予定です。

2017/12/27
前田が東工大工系教育賞を受賞。エネルギーコース担当教員としての教育活動が認められ、工系、融合理工系の先生方との共同受賞となりました。

2016/6/30
前田が計画研究代表者として参画する新学術領域「複合アニオン」(領域代表:京都大学 陰山洋教授)が立ち上がりました。

Upcoming Presentations

12th International Conference on Ceramic Materials and Components for Energy and Environmental Applications (招待講演)
日時 2018/7/24, 16:25-16:50
題目 Mixed-anion solids for solar-to-fuel energy conversion
会場 Suntec Convention & Exhibition Centre, Singapore

The 2018 International Symposium on Advancement and Prospect of Catalysis Science & Technology (招待講演)
日時 2018/7/27, 16:15-16:35
題目 Chemical approach to artificial photosynthesis using semiconductors, nanoparticles and metal complexes
会場 The University of Sydney, Australia

The 43rd International Conference on Coordination Chemistry (招待講演)
日時 2018/8/1, 15:30-15:50
題目 Visible-Light Reduction of Carbon Dioxide on Metal-Complex/Carbon Nitride Hybrid Photocatalysts
会場 仙台国際センター