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2019/10/16
M1の平山くんの論文がJ. Am. Chem. Soc.誌に掲載受理。昨年報告した酸フッ化物光触媒Pb2Ti2O5.4F1.2を水の酸化用の光電極へと転用し、擬似太陽光照射下で長時間安定駆動することを示しました。岡先生(近畿大学)、山方先生(豊田工業大学)との共同研究成果です。プレスリリースも行いました。

2019/10/12
山方先生(豊田工業大学)、山崎先生(九州大学)との共同研究成果がJ. Mater. Chem. A誌に掲載受理。昨年報告した還元型SrTiO3光触媒のキャリアダイナミクスを詳しく調べました。

2019/10/7
NIMS辻本先生との共同研究成果がDalton Trans.誌の速報に掲載受理。SrZn2S2Oが、Zn(II)を中心カチオンとして含む化合物としてははじめて水の酸化還元に活性な光触媒となることを示しました。PD西岡くん(U Penn留学中)、D3金澤くん、M1柴田くんが実験を頑張りました。

2019/9/11
D1の岡崎さんが2019年光化学討論会にて優秀学生発表賞(Journal of Photochemistry and Photobiology C: Photochemistry Reviews Presentation Prize)を受賞。

2019/6/17
前田が東京理科大学物理学園賞を受賞。

2019/6/8
PD西岡くん(U Penn留学中)の論文がSustainable Energy Fuelsに掲載受理され、オープンアクセスにて公開中。最適化したタンタル/窒素共ドーピングルチル型酸化チタンを酸素生成光触媒に用いて、Zスキーム型太陽光水分解の高活性化に成功しました。NIMSの木本先生、九州大学の稲田先生、豊田工業大学の山方先生との共同研究成果です。

2019/5/28
酸素ドープ窒化タンタルを用いた二酸化炭素還元に関するD3村岡くんの論文がChemPhotoChemに掲載受理。京都大学の内本先生、内山先生、豊田工業大学の山方先生との共同研究成果です。

2019/5/10
Adv. Mater.誌に掲載受理された二酸化炭素還元用金属錯体/半導体ハイブリッド型光触媒・光電極に関するInvited Reviewがオープンアクセスにて同誌websiteで公開中。どなたでもfreeで閲覧・ダウンロード可能です。

2019/4/4
M2の若山くんの論文がInorg. Chem.誌に掲載受理。新規な層状酸窒化物Rb2NdNb2O6Nの単相合成に成功し、可視光照射下で光触媒機能を発現することを明らかにしました。本学化学系八島先生、藤井先生、NIMS木本先生との共同研究成果です。

2019/4/3
D1の岡崎さんの論文がJ. Phys. Chem. Cに掲載受理。広域可視光に応答して水を酸化できる金属酸化物ナノ粒子/酸化チタン光触媒に関し、金属酸化物ナノ粒子がもつ水の酸化触媒機能の重要性を明らかにしました。

2019/4/1
D1の岡崎さん、三好くんが日本学術振興会特別研究員DC1に採用。

2019/3/18
B4の柴田くんが学士論文研究優秀発表賞を受賞。広域可視光応答が可能なカーボンナイトライドを合成してルテニウム錯体触媒と組み合わせることで、新たな二酸化炭素還元光触媒を創出しました。

2019/3/5
二酸化炭素還元を指向した金属錯体/半導体ハイブリッド型光触媒・光電極に関するInvited ReviewがAdv. Mater.誌に掲載受理。いつも以上に力を入れて書いた自画自賛(?)のレビュー論文です。近々オープンアクセスにて公開予定です。

2019/2/28
D3の西岡くんの論文がBull. Chem. Soc. Jpn.誌に掲載受理。Ta/Nを共ドープした酸化チタンの酸素生成光触媒能を結晶多形に着目して調べました。東北大学の垣花先生、小林先生(現名古屋大)との共同研究成果です。

2019/1/4
謹賀新年。D2の金澤くんの論文がCatalysts誌に掲載受理。Pd-Cr-O系複合助触媒のSrTiO3上への光析出過程と光触媒活性の相関を詳しく調べました。

2016/6/30
前田が計画研究代表者として参画する新学術領域「複合アニオン」(領域代表:京都大学 陰山洋教授)が立ち上がりました。

Upcoming Presentations

PACRIM-13 (招待講演)
日時 2019/10/30, 10:15-10:45
題目 A Lead-Titanium Oxyfluoride as a New Visible-Light-Absorbing Semiconductor for Photocatalytic and Photoelectrochemical Water Splitting
会場 Okinawa Convention Center

3rd International Solar Fuels Conference (ISF-3) Youngシンポジウム (招待講演)
日時 2019/11/20, 11:20–12:00
題目 Development of new materials for artificial photosynthesis from mixed-anion compounds to organic polymers
会場 JMS アステールプラザ 広島市国際青年会館

ICFM & MFMS & INM 2019 (招待講演)
日時 2019/11/24, 詳細未定
題目 New materials for solar fuel production from mixed-anion compounds to organic polymers
会場 Chongqing, China

The 18th Asian Chemical Congress and the 20th General AssembIy of the Federation of Asian Chemical Socieities (招待講演)
日時 2019/12/12, 詳細未定
題目 Non-oxide semiconductors for carbon dioxide conversion with visible light
会場 Taipei International Convention Center

第二回日台シンポジウム (招待講演)
日時 2020/3/24, 詳細未定
題目 未定
会場 東京理科大学野田キャンパス

The 2020 MRS Spring Meeting (招待講演)
日時 2020/4/13-17, 詳細未定
題目 未定
会場 Phoenix Convention Center, USA

The 11th THERMEC'2020 International Conference (招待講演)
日時 2020/5/31-6/5, 詳細未定
題目 Layered materials and their nanosheets for solar fuel production
会場 Austria Center, Vienna, Austria

Taipei International Conference on Catalysis (TICC- 2020) (招待講演)
日時 2020/6/25-28, 詳細未定
題目 未定
会場 National Taiwan University, Taiwan