重要なお知らせ

大学院修士課程説明会の情報

重要情報: 入試全般に関する正確な情報と詳細は、本学ホームページの受験生向けの入試課 ホームページをご覧下さい。募集要項は2021年4月7日に公表されました.
2022年4月入学及び2021年9月入学大学院修士課程・専門職学位課程募集要項


理学院化学系では、TOEIC L&R、TOEFL-iBTなどの外部英語スコアの提出を例年必須としています。出願時にスコアシートの原本の提出が求められており、 出願受付締切後の提出は一切認められませんので、早目の受験をおすすめします。以下の情報を参考にしてください。提出方法と提出期限は,募集要項でお知らせします。
外部英語スコアについて(大学院修士課程・専門職学位課程2022年4月・2021年9月入学)
八島研を第一希望の研究室で出願予定でまだの方は、お早めに必ず八島教授に メールして対面・Zoom面談を行ってください。
  • 第4回入試説明会(オンライン) 2021年5月8日(土)13時からオンラインでの全体説明会を開催します.登録方法(5月6日(木)正午〆切)などはこちら(PDFへの リンク)をご確認ください
見学を希望の方は、まずオンラインで、そして対面見学(予約制)を歓迎します. 八島教授を第一希望の指導教員にしたい場合は、必ずメールしてアポをとってオンラインで面談してください.
こちらもご参照ください.

ニュース・更新情報

2021年4月

  • 新しく張特任助教が着任し,M1の宮澤くん,B4の松崎くんが加わりました.皆様おめでとうございます.歓迎いたします.
  • 村上特任助教が東北大にご栄転されました.作田くんと志賀さんが修士の学位を取得し博士課程に入学しました.菊地くんは修士の学位を取得し卒業されました.齊藤くんと森川さんが理学の学士を取得し大学院修士課程に進学しました.皆様おめでとうございます.
  • 張さんが令和2年度手島記念研究賞(留学生研究賞)受賞者に決定いたしました.

2021年3月

  • 日本セラミックス協会のサテライトシンポジウムとして結合原子価法に関するワークショップを開催します.ぜひご参加ください.事前登録が必要です.リンク

2021年1月

  • 世界最高クラスの酸化物イオン伝導体を発見した成果でプレス発表を行いました.辻口君,作田君,安井君が頑張った研究成果です.KEK 神山教授, Imperial College London Skinner教授らとの共同研究の成果です.リンク
  • 京都大学陰山研究室との共同研究の成果についてプレス発表を行いました.リンク

2020年10月

  • 日本セラミックス協会 第36回関東支部研究発表会にてM2の菊地くんが最優秀賞,M2の作田くんが優秀賞を受賞しました.

2020年9月

  • 卒業生の張さん,D1の安井くん,M2の志賀さんが日本セラミックス協会第33回秋季シンポジウムにおいて先進的な構造科学と分析技術 特定セッション 優秀講演賞を受賞しました.また,M1の田中くんがWebテキスト発表賞を受賞しました.

2020年6月

  • 村上特任助教の成果をプレス発表しました!リンク

2020年5月

  • セラミックス協会年会の発表について,M1の神田橋さんが優秀ポスター発表賞(最優秀賞),M2の作田くんが優秀ポスター発表賞(優秀賞)を受賞しました!

2020年3月

  • 張くんの成果が科学新聞と日経産業新聞に取り上げられました.リンク
  • 張くんの見つけた新しい酸化物イオン伝導体の論文がNat. Commmun.に出版されました.プレスリリースも行いました.リンク

2020年1月

  • 新学術領域研究「複合アニオン」2020年1月若手スクールにて,田中くんが優秀ポスター賞を受賞しました.

2019年10月

  • Pacrim 13, Advanced structure analysis and characterization of ceramic materialsセッションにて,村上さんが最優秀講演賞,作田くんが最優秀ポスター賞,安井くんと手島くんが優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

2019年5月

  • 張くん,手島くんがセラミックス協会年会で優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。リンク
  • 張くんが新学術領域研究「複合アニオン化合物の創製と新機能」第5回若手の会にて優秀ポスター賞を受賞しました.

2019年4月

  • 村上特任助教が着任し,新たに4名の学生も加わりました.
  • 丹羽特任助教が三重大に転出されました.

2019年3月

  • 卒業生の海野くんが執筆した論文がThe Ceramic Society of Japan Best Student Paper Award in 2018 に選ばれました.
  • Raghvendra博士が学振外国人特別研究員として加わりました.
  • 日本セラミックス協会 2019年年会にて,サテライトシンポジウム「第1回新材料の開発を目指した構造科学研究会」を開催しました.リンク

研究分野キーワード

【分野】材料科学、無機材料物性、結晶学、固体化学、物理化学、無機化学、材料工学、物性物理、高温状態における精密構造解析、 結晶構造をベースにした新材料のデザインと開発【手法】結晶構造解析、粉末回折、中性子回折、X線回折、放射光、リートベルト解析、電子密度解析、原子核密度解析、バンド計算、密度汎関数理論、熱分析、熱膨張、転移熱、セラミックス材料の合成【応用・材料特性・物性】燃料電池、固体酸化物形燃料電池(SOFC)、リチウム電池、イオン伝導、電気伝導、触媒、光触媒、環境浄化触媒、強誘電体、構造材料、熱電材料、非線形光学材料、磁性、生体活性、新エネルギー【物質・構造・現象】原子・格子欠陥、相転移、セラミックス材料、酸化物、窒化物、酸窒化物、炭化物、金属、合金、バイオセラミックス、ペロブスカイト型構造、蛍石型構造、化学結合、格子欠陥、ナノ粒子、相転移、状態図