第4回構造科学と新物質探索研究会
日本セラミックス協会 2018年 年会 サテライトプログラム

機能性複合アニオン化合物と複合酸化物の
構造に基づくデザイン

概要

本研究会ではセラミック材料の原子レベルの構造・結晶構造および新物質探索に関する発表を行い、ディスカッションを行って次世代の研究の方向性を探る。基調講演と招待講演を中心にして、ディスカッションに重点を置く。本第4回研究会では,いかにして革新的な機能性複合アニオン材料および酸化物材料を設計するか,過去の研究事例に基づき特に構造に注目して議論をすすめる.

日時

2018年3月15日(木)9:00~12:00

会場

東北大学(川内北キャンパス)
会場:D会場(B104)
こちらをご参照下さい。

プログラム

(司会:藤井孝太郎)
■ 9:00- 9:20 趣旨説明および基調講演
             機能性複合アニオン化合物と複合酸化物の構造に基づくデザイン
             (東工大)八島正知
■ 9:20- 9:40 招待講演
             結晶サイト工学に基づく新規蛍光体のデザイン
             (東北大)垣花眞人
■ 9:40-10:00 招待講演
             機能性層状複合アニオン化合物の開発
             (産総研)荻野拓
■10:00-10:20 招待講演
             複合アニオン化合物における光機能性材料設計
             (京大)上田純平
■10:20-10:40 招待講演
             新規酸水素化物の合成とヒドリドが拓く物性
             (京大)山本隆文
■10:50-12:00 全体討論
            討論参加者:垣花眞人, 荻野拓, 上田純平,  山本隆文 他参加者全員
■12:00-12:40 交流会(会場にて食事をとりながら意見交換・交流等を行います。)

参加費

無料

参加方法

交流会(昼食)で先着30名様にお弁当を提供します.ご希望の方は 3 月 13 日までに氏名、所属、連絡先の情報と共にご連絡下さい。聴講のみは事前申し込み不要ですが当日お名前と所属と連絡先を記してください。

問合せ・申込

東京工業大学 八島研 藤井
kfujii[at]cms.titech.ac.jp