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News 2014

2014年11月

  • M1の日比野くんが日本結晶学会2014年度年会においてポスター賞を受賞しました。また、M2の川村君、齋藤さんが口頭発表、M1の白岩君、日比野君、山田君、B4の齋藤君、藤本さんがポスター発表を行いました。

2014年10月

  • 藤井助教が化学会化学フェスタにて依頼講演「X線・中性子回折によるセラミック材料の機能解明と新材料開発」を行います。リンク
  • 八島教授が日本学術振興会172委員会で講演を行います。
  • 八島教授が韓国にて、日韓金属学会シンポジウムにて依頼講演を行います。

2014年9月

  • 東大山田先生のグループの論文(共同研究)がJ. Mater. Chem. Aに出版されました。リンク
  • 藤井助教がセラミックス協会秋季シンポジウムで講演を行います。

2014年7月

2014年6月

  • 山梨大熊田先生のグループの論文(共同研究)がJournal of Asian Ceramic Societiesに出版されました。リンク
  • 八島教授が日韓中性子ワークショップ(Korea-Japan Neutron Workshop)にて招待講演を行います。
  • 3月に修士課程を修了した上田君がセラミックス協会年会のポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
  • 八島教授が情報機構で依頼講義「リートベルト解析のキホンと応用のポイント」を行います。(1)はじめてのリートベルト解析と結晶学、(2)RIETAN-FPの使い方と解析のコツ、(3)研究最前線:BVS(結合原子価の総和)・MEM(最大エントロピー法)・第一原理電子状態計算の活用法・新物質の構造評価を講義される予定です。リンク

2014年5月

  • 物質科学専攻春季交流会のポスター発表にてM1の白岩君が最優秀賞を、M1の山田君が優秀賞を受賞しました。おめでとうございます。
  • 八島研と茨城大 石垣教授・星川准教授、ANSTO Hester博士との共同研究成果が学術誌「ケミストリー・オブ・マテリアルズ(Chemistry of Materials)」に掲載され、プレス発表しました。
    >>> 詳細情報:新構造の酸化物イオン伝導体を発見(プレスリリース)
    >>> 原著論文:Chem. Mat., 26(8), 2488-2491 (2014).

  • 東工大八島研、茨城大およびオーストラリア科学技術機構が共同リリースしました。この研究成果は科学新聞一面、日刊工業新聞などで紹介されました。
  • 八島教授が日本学術振興会第172委員会で講演を行います。

2014年4月

  • 白岩君、齋藤君、藤本さんが新しいメンバーとして加わりました。歓迎します。

2014年3月

  • 尾本くん、上田くん、江崎くん卒業おめでとうございます。新たな場所でも活躍することを祈念しています。
  • 茨城大 石垣教授, 星川准教授, ANSTO Hester博士との共同研究成果「ペロブスカイト関連化合物群(新構造ファミリー)の発見」がChem. Mater.に掲載されました。
  • 八島教授が東工大教育賞 優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。
  • 八島研の研究成果が新聞各紙にて大きく取り上げられました。
    2014年3月13日 日経産業新聞10面「結晶構造 自在に設計 東工大 燃料電池用の基幹材料 セ氏400度以下効率発電めざす」
    2014年3月18日日刊工業新聞21面「酸化物イオン伝導体 安定した結晶構造発見 東工大」
    2014年3月13日 科学新聞6面「東工大 新型酸化物イオン伝導体発見 革新的な燃料電池など開発促進」
  • セラミックス協会の春の年会で日比野君、山田君、島田君、齋藤さん、川村君、江崎君、上田君、陳さん(2件)、尾本君、藤井助教、八島教授(3件)が発表します。藤井助教と八島教授の発表がトピックス講演に選出されました。
  • 物質構造科学研究所フェスタにて藤井助教が発表します。
  • 山梨大の熊田教授との共同研究成果が論文に掲載されました。リンク
  • 日比野君、山田君が卒論発表を行いました。

2014年2月

  • 江崎君と上田君が修論発表を行います。
  • 尾本君の論文「CaYAlO4の異方性熱膨張の構造的要因」がApplied Physics Expressに掲載されました。リンク
  • 原著論文「水酸アパタイトにおけるプロトンの拡散経路と伝導機構」がJ. Phys. Chem. Cに掲載されました。山口大の藤森先生と東北大の大山先生との共同研究成果です。昨年修士修了した久保さんが解析をがんばりました。BV(Bond Valence)法と高温中性子回折法を組み合わせて、プロトンの拡散経路の可視化に成功しました。リンク

2014年1月

  • 物性研究所短期研究会「海外施設を舞台とした中性子散乱共同利用研究」にて八島教授が依頼講演を、上田君と江崎君がポスター発表を行いました。
  • K2NiF4型酸化物の熱膨張に関するD3の尾本君の論文がChem. Lett.に出版されました。オーストラリアANSTOのHester博士との共同研究です。リンク
  • 1/6 尾本君の博士論文発表会(公聴会)がありました。
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。